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なぜ夜に自転車のライトや反射板を点けないのか

公開日:2021-04-03 最終更新日:2021-04-03

最近、通勤で自転車を使っています(折り畳み自転車を持って階段を上り下りするのは難しい)。折り畳みなので少し小さいのですが、快適に使えています。しかし、田舎なので夜がとても暗いです。その上、意外とライトや反射板を使っていない自転車も多く…。

夜に自転車のライトを点けなくても見える

夜に自転車に乗っていると、意外とライトを点けていない、点けていても光が弱い自転車が多いことに気が付きます。なぜ彼らはライトを点けないのでしょうか?夕方から自転車に乗っていて、周りが暗くなっていることに気が付いていないのかもしれません。また、ライトの電池が切れてしまっている人もいるでしょう。

例え夜にライトを点けていなくても、街頭や車のライト、他の自転車のライトもあって何となく周囲が見えます。しかし、これが危ない。自分自身は見えていても、周囲からは全く見えていない時があります。意図せずステルス状態になっています

車からは全く見えない

特に車を運転している時、ライトを点けていない自転車がいると驚きます。本人はいいのでしょうが、こちらからすると大変危険に感じます。勿論こちらはライトを点けているので、反射板で気付くのですが…。

とはいえ、慎重に運転している人ばかりでは無いですからね。なるべく分かりやすく気付かせるべきです。夜に自転車を運転している時、かなり幅寄せしてくる車がいませんか?あれは、おそらくこちらが見えていません。見えていたら近付く訳が無いですからね。最近ではかなり目立つような反射板もあるそうで、検討した方がいいでしょう。

実は自転車からも見えない

そして、実はライトを点けていないと自転車からも見えにくいです。車はまだしも、自転車を気にする必要があるのでしょうか?答えはイエスです。近年ウーバーイーツの流行の為か、夜に自転車を利用する人が多くなっています。彼らは仕事で使っていますからね、タイムイズマネーです。なるべく早く配達したいのでしょう。すると、勿論注意力が散漫になります。ステルス状態の自転車に気付く余裕は無いでしょう。

ウーバーイーツの流行後、自転車が絡む事故が増えているそうです。私も何回か怖い目に合ったことがあります。光っていれば彼らは近付いてこないので、なるべく目立つようにしておきましょう。

終わりに

夜に自転車のライトを点けない人は、まさか自分が相手側から見えていないとは思っていないのかもしれません。しかし、世の中周囲に気を配って運転する人ばかりではありません。普段は良くても、急いでいる時は豹変する人だっています。自衛の意味で必ずライトや反射板は点けるようにしましょう。

以上、参考にしてみて下さい。