会社勤めを辞めると精神的に辛いのが治る

私は会社を何回か変わっています。いつも共通することとして、仕事を振る人と振られる人、ストレスを与える人と与えられる人の問題があります。仕事を振られやすいタイプの人は、ずっと振られ続けます。私もこのタイプです。時には精神的に参ってしまうかもしれません。

そうなったら仕事を辞める時だと思います。

仕事を振る人は所謂出来る人が多いです。自身の能力を把握しており、他人の能力も把握しています。一人では出来ないことも、周りを巻き込むことでより大きな成果となって周りに報告できているように思います。また、会社としてもそれを求めており、周りを巻き込むことが出来る人間、仕事を振れる人間を重宝しています。

これに対して、仕事を振るのが苦手で振られることが多い人間もいます。色々な人から仕事を振られたせいで、精神的に参ってしまう人もいました。私もそうです。こうなってしまうと、休日もあまり休めなくなるんですよね。また、職場の人間関係も希薄になります。生活をよくするために仕事をしているのに、その生活が破綻するという状態です。

恐ろしいことに、仕事を振っている人間、すなわちストレスを与えている人間は何も感じていません。振られる側がどのように感じているかなどに頭を使いません。それよりも早く振った仕事を完成させてほしいだけです。結局のところ、仕事を振っている人もたくさん仕事があり、それを処理するために他の人でも出来る仕事を振っているという感覚だと思います。

そういう状態が現実だと思います。ストレスを与えられている人が、与えている人の事情を考える必要はないということです。勿論、なんとかなっているうちは仕事を続けて構いません。しかし、もし体調に少しでも異変が現れたら。休日にまで影響が出てきたら。是非とも仕事を辞めてください。一回辞めておくと後が楽になります。

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