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URL変更時にリダイレクトを忘れた時は

公開日:2020-12-25 最終更新日:2020-12-25

ページの表示速度が遅いのが嫌で、ワードプレスを辞めてhtmlでサイトを作り直しました。ところが、残念なことにアクセス数が激減しました。中にはインデックスされていないページも出てきてしまいました…。

URLを変更してしまった

さて、一体何がアクセス激減の原因だったのでしょうか。当初はhtmlに行こうしたのが原因かと思っていました。ワードプレスはSEOに強いと言われていますしね。自分で作成したhtmlは、そこまでSEOに強い構造になっていないのかもしれません。

しかし、もっと単純明快な理由がありました。URLを変更してしまったのが原因です。元々ワードプレスで作ったページは、末尾にスラッシュが付いています。https://~/、のように。ところが、htmlでページを作り直す際、末尾のスラッシュを取ってしまいました。単純にファイル名にスラッシュを使えなかったのが理由です。

おそらくこれが原因で、ページの評価が激減、順位も激減したのだと思われます…。

URL変更時にはリダイレクトが必須らしい

慌ててネットで調べてみると、そもそもサイトの移転時には301リダイレクト処理が必須らしいです。リダイレクト処理をすることで、ページの評価をそのまま引き継げるらしいです。

更に良いのは、そもそもURLを変更しない事らしいです。当然と言えば当然ですね。

URLを元のURLに戻す

先にリダイレクト処理の事を知っておけば良かったのですが、最早新しいURLでインデックスされてしまった後です。正に後の祭りです。

一体どうすれば良いのか。ネットで見ると、元のURLに戻したら評価が戻ったと書いている人がいました。私も一か八か、元々アクセスの良かったページをピックアップし、URLを戻してみました。末尾にスラッシュを付けただけですが。

結果は、すでに移行して1週間経っているからか、半分ほどしか評価が戻りませんでした。残り半分は相変わらず評価が低く、インデックスされていないものもあります。手遅れでしたね…。それでも半分は戻ったので良かったのかもしれません。

終わりに

苦肉の策で元のURLに戻しても、以前のようなアクセス数には戻りませんでした。残念ですが、諦めるしかありません。それでも半数は戻ってきたので、何もしないよりはリカバリー出来たと言えるでしょう。

以上、参考にしてみて下さい。