1. TOP
  2. Life
  3. YouTubeで盗作は罪?

YouTubeで盗作は罪?

公開日:2021-12-19 最終更新日:2021-12-19

一般的に盗作は罪ですよね。人様が作った作品で利益を得るなど、あっていい訳がありません。しかし、YouTubeではどうでしょうか?あまり神経質にならなくても良いのかもしれません。

盗作は罪だが判断が難しい

盗作は勿論罪です。しかし、どこからが盗作になるのでしょうか?例えば、漫画やドラマ、映画、音楽など、似たような作品ばかりです。完全に一致しない限りは、盗作扱いされていません。

工業製品であれば、特許である程度権利を守られることになります。例えば、ユニクロの製品タグ自動読み取り装置。特許侵害で問題になり、使用中止になりましたよね。大変便利だったのですが…。これに対し、芸術作品では厳密に権利範囲を定義出来ないため、ある程度許容されているように感じます。

YouTubeは盗作だらけ?

私はよくYouTubeを見ます。YouTubeは正に大量生産、大量消費で、似たような動画ばかりです。ものまね、検証、楽器演奏、解説、などなど。内容は同じで作り手が違う、といった動画が多いです。

さて、これらは盗作なのでしょうか?いえいえ、そうではありません。敢えてヒットした動画の要素を取り入れている人もいるでしょう。YouTubeの動画はオリジナリティの追求より、如何に上手く内容を表現するかが大事なようです。楽譜があって演奏でニュアンスが変わるクラシック音楽のようですよね。

誰がやるかが大事

勿論、オリジナルに拘る人もいるでしょう。しかし、一体誰がその動画を見るのでしょうか?問題は如何に面白い動画を作るかです。ネタが同じでも、プレーヤーによって面白く出来ればいいのです。

そう思うと、すでにファンのいる有名人はやはり強いですよね。後出しでもある程度の再生を稼げる可能性があります。何をやるかよりも誰がやるか…

終わりに

YouTubeで盗作は罪です。しかし、どこまでがセーフでどこからがアウトかは中々判断出来ません。実際、似たような動画ばかりですしね。神経質に独自性を追求するよりも、ネタを如何に面白くするかに注力した方が良いのかもしれませんね。

以上、参考にしてみて下さい。