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テレワーク・在宅勤務でリストラ、降格、減給が促進
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テレワーク・在宅勤務でリストラ、降格、減給が促進

公開日:2020年5月1日
最終更新日:2020年9月22日

アラフォーの皆さんはテレワークをやったことはありますか?テレワークや在宅勤務は出勤しなくていいですし、素晴らしい働き方ですよね。半面、リストラ、降格、減給などが今以上にやりやすくなる気もしています。

  • はじめに
  • テレワークのメリット
  • リストラ、降格、減給は促進?
  • 終わりに

はじめに

今年(2020年)はコロナウイルスが大流行し、感染予防の観点から、なるべく人との接触を避けることが推奨されました。おうち時間などと称して家にいることを推奨され、色々なイベントも開催が中止、飲食店も臨時休業や時短営業を余儀なくされました。

満員電車や職場での感染を抑えるためか、企業もテレワーク、在宅勤務を推奨していました。私はちょうど派遣社員として働いていたのでテレワークとは無縁でしたが、多くの人がテレワークをやっていたみたいです。

テレワークは良い働き方だと思います。自宅で仕事が出来ると色々と楽ですよね。しかし、テレワークになると競争が激しくなる気もします。

テレワークのメリット

テレワークの最大のメリットは、通勤時間の削減ではないでしょうか。私もそうでしたが、満員電車で1,2時間も通勤すると大変疲れます。時間が勿体ないですし、もみくちゃにされながら電車に乗っているのはストレスが大きいです。

また、会社に拘束されなくて済むため、自由に時間が使えます。テレワークを導入するには、おそらく時間ではなく成果で区切るはずです。8時間仕事をしなくても成果を出せば、おそらく文句も言われません。

企業側からしても、オフィスを構えなくていいのはメリットではないでしょうか。家賃手当や通勤手当も減らせます。会社の最寄りの人間に拘らず、日本中、世界中の人から採用出来ますよね。

リストラ、降格、減給は促進?

メリットもあれば当然デメリットもあります。上で書いたように、テレワークを制度設計するとなると時間労働ではなく成果労働にせざるを得ません。出勤、退勤時間を付ける意味がないですしね。

すると、今以上に評価がシビアになるのではないでしょうか。昔取った杵柄でやっている人や社内政治だけが得意な人など、具体的に成果を示さない人はかなり厳しいかもしれませんね。

まだまだリストラはないでしょうが、将来的には分かりません。降格や減給は起きそうですよね。成果が数字になれば、給料と比べてお得かどうか判断されるでしょう。

ましてや、日本中、世界中の人との競争になります。海外には日本人より優秀かつ安いお金で働いてくれる人もいますし、今以上に必死で働く必要がありそうです。

終わりに

働き方を大きく変えるテレワーク。色々とメリットもありそうですが、競争は激しくなりそうですね。本当に海外の人も雇えるようになると、給料相場も下がりそうですし。

ただし、私達も給料相場の高い海外の企業に応募出来るようになるかもしれません。日本の会社では必要とされていない技術やスキルが、他の国では必要とされている可能性もありますしね。

アラフォーで働いている人は、参考にしてみて下さい。