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テニスでストレートばかり狙われる時は立ち位置を変える

公開日:2021-04-11 最終更新日:2021-04-11

テニススクールや仲間内でテニスをしていると、ストレートばかり狙ってくる人がいます。特に私のような初級者は狙われやすいです。スクールはダブルスが多いので、当然前衛がいます。ストレートに来ても前衛が処理しそうですよね?そこは初級者、前衛がボールを取れず、そのまま決まってしまう事が多いです。そこで、ストレート狙いへの対策を考えてみました。

テニスのダブルスでストレートを狙うのは有効?

私達のような初級者の場合、ダブルスでストレートを狙うのは極めて有効です。取られない事が多いですし、取られたとしても決められない事が多いです。

何故ボールが取られないかと言うと、ポジション取りに問題があります。初級者はスクールで習っている通り、ポーチを取りやすい場所に構えます。そのせいか、ストレートケアやロブへの対処が甘くなりがちです。酷い時にはゲーム中ずっと狙われ続け、しかも全く反応できない事もあります。

狙ってくる人なら立ち位置を変える

ボレーの役割は点を決める事です。通常ならポーチを取りやすい場所に構え、チャンスがあればどんどん出ていくべきだと思います。しかし、ストレートを狙ってくる人が相手の場合は立ち位置を変えましょう。相手はそこばかり狙ってくる可能性が高いです。

実際、ストレートにくるボールは初級者には取りにくいかもしれません。私もあまり得意ではありません。ボールにスピードがある事が多いですし、体の正面や足元に来るボールだと難しくなりますしね。それでも、抜かれるよりはマシです。少なくともボールに触れる事を目指しましょう。

ボレーはコースを変えるだけで十分

ボールに触れる事が出来るようになったら、次はコースを変える事を目指しましょう。相手の前衛を狙う形になります。勿論、ボールには当てるだけで構いません。中級者以上が得意とする回転などは不要です。ブロックボレーをやりましょう。

なぜコースを変える事が有効かと言うと、相手の前衛が反応できない事が多いからです。相手の前衛は、いつポーチに出ようかと考えています。まさか後衛が人のいる所に打つとは思わないでしょう。そのため、ワンテンポ遅れます。何より、後衛に比べて距離が近いです。予測していない限りは、反応できないでしょう。

終わりに

ストレートを狙うのは我々初級者には大変有効ですが、慣れてしまえば簡単に対応出来るようになります。むしろ、動かなくてもボールが来るので省エネでテニスが出来ます。相手が狙ってくれる人だったら運が良かったと思いましょう。

以上、参考にしてみて下さい。