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テニスのフォアハンドでも手首が痛い…

公開日:2021-03-27 最終更新日:2021-03-27

先日、テニススクール中に手首を痛めてしまいました(テニスのボレーで手首が痛い?)。その時はボレーだったのですが、数日後、今度はフォアハンドストロークでも手首が痛くなってきました。わざわざ両手打ちにして痛みを抑えていたのに…。

テニスのフォアハンドでも手首が痛くなってきた

私は元々片手でフォアハンドをやっていたのですが、肘を痛めてからはずっと両手フォアで打っています(テニスで肘が痛い)。そして、両手にしてからは全く肘の痛みがありませんでした。今回、両手であるにも関わらず手首を痛めてしまった理由は、ボレーですでに痛めていたからだと思います。

とはいえ、今までの打ち方はそもそも手首に負荷が掛かっていたのだとも言えます。今はまだいいですが、もう少し歳を取ると本格的に痛くなるかもしれません。出来るなら今後も怪我が無いようにテニスをしたいですよね。そこで、フォアハンドの打ち方を変えることにしました。

回転の掛け過ぎは良くないらしい

早速スクールのコーチに聞いたところ、どうやら私の握りは厚すぎるらしいです。握りを厚くする理由は、回転を多く掛けるためです。この回転を掛けるという行為が、手首へのダメージを引き起こすそうです。

しかし、私はなぜ握りを厚くしていたのでしょうか?思い起こせば、片手でフォアハンドを打っている際アウトばかりしていました。そこでコーチも考えたのでしょう、回転を多くするというアドバイス、握りを教えてくれたのです。そこからずっと握りを変えず、両手でフォアハンドをやっていても同じ握りにしていました。今回、ようやく見直しが入る訳ですね。

握りを少し薄くする

まずはアドバイス通り、今までよりも若干握りを薄くしてみました。実際打ってみた所、思ったよりもボールが飛んで行ってしまいます。初めはほとんどアウトしていました。

数回この状態でやると段々慣れてきたのか、少しずつボールがコートに入るようになってきました。今までは深いボールを打つためにフルスイングしていましたが、そこまで強く打たなくてもコートに入ります。回転が無いので、相手からしたら取りやすいかもしれませんが…。しかし、大きな怪我をするよりは良いです。当分この握りでやっていこうと思います。

終わりに

最近、テニスで怪我が増えてきました。悪いフォームで蓄積されたダメージが一度に来ているような感覚です。アラフォーという年齢も関係あるかもしれませんね。今後は少しでも痛みを感じたら、すぐにフォームを修正するようにした方が良いかもしれません。

以上、参考にしてみて下さい。