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退職後にフリーランスとして仕事をした場合の確定申告

公開日:2021-03-05 最終更新日:2021-03-05

会社勤めでは不要だった確定申告。皆さんも続々と手続きをしていると思います。確定申告というと大層な手続きのイメージでしたが、国税庁のページを見てやれば問題なく書類を作る事が出来ました。退職時の書類とフリーランス時の書類があれば、簡単に自宅で書類を作成できます。

国税庁の確定申告サイト

基本的には、国税庁 確定申告書等作成コーナーに数値を入力していけば書類が出来上がります。確認含めて2時間もあれば十分です

ちなみに、昔は税務署で列をなして手続きをしていたそうですね。今でも直接税務署でやれるそうですが、私は自宅で書類作成して郵送か、e-Taxが良いと思います。

退職時に貰った源泉徴収等の数字を入力

まずは退職時に貰った源泉徴収を用意します。必要なのは下記だけです。

昔は源泉徴収票を税務署に出していたそうですが、今は不要みたいですね。また、会社員時代の年末調整同様、生命保険の控除があります。忘れずに入力しましょう。

フリーランス時の収入、経費を入力

皆さんはフリーランスを専業でやっていますか?あくまでも副業でしょうか?本当は専業でやりたいけど収入が少なく、副業になってしまっている人もいるかもしれませんね。私の場合、アルバイト感覚でフリーの仕事をしていたため、ほとんど収入がありませんでした。

何はともあれ、これらの金額を丁寧に入力していきます。経費が掛かった人はそちらも入力するようにしましょう。ちなみに、私は雑所得として金額を入力しました。もし専業でやっている人がいれば、帳簿を付けて事業所得で確定申告をした方が良いです。税金が少なくなります。

全て入力後、e-Taxの場合は即座に提出出来るようです。勿論、生命保険の書類等は郵送する必要があります。郵送で提出する場合は生命保険の書類に加え、確定申告書Bを管轄の税務署に送るようにします。

終わりに

今回初めて確定申告をしましたが、会社員時代の年末調整とほとんど変わりませんでした。違いはフリーとして働いた分の金額を入力した所だけです。なお、年度途中で退職してフリーランスやアルバイトをした場合、ほとんどは税金が還付されるはずです。

ちなみに、個人事業主として活躍されている人は、多少金額や項目が増えそうです。特に必要経費の見極めは複雑そうです。手に負えない時は素直に専門家に相談した方がいいかもしれませんね。

以上、参考にしてみて下さい。