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スマホの腱鞘炎で親指が痛い

公開日:2021-01-20 最終更新日:2021-01-20

スマホの使い過ぎで親指が腱鞘炎になってしまった方は多いのではないでしょうか。私もそうです。ネットを見ても、使い過ぎのせいで親指の付け根が痛い、という記事が沢山出てきます。スマホと腱鞘炎は切っても切れない関係なのでしょうか?

スマホの腱鞘炎で親指が痛くなったら使用を止める

まずは腱鞘炎になってしまったらどうすればいいか…。答えは明確で、使わなければ治ります。ちょっと違和感がある、親指の付け根が痛い。このような症状が出たら使用を中止しましょう。

なお、一番良くないのは別の指で代替する事です。例えば親指の代わりに人差し指を使うとします。すると、人差し指にダメージが出ます。更に言うと、人差し指は親指よりも弱いため、ダメージも深刻です。私も以前人差し指を痛め、長期間苦しみました(人差し指の第2関節が痛いときは)。

スマホ用の外付けキーボード、マウスもあるが…

amazonで調べると、外付けのキーボードやマウスもあるみたいです(amazonのサンワダイレクトのキーボードのページamazonのサンワダイレクトのマウスのページ)。確かに便利ですが、おそらく多くの人はわざわざ座ってまでスマホを使いません。PCを使うのではないでしょうか。電車の待ち時間などに使うのがスマホですからね。そのため、外付けの物では根本解決にはならないような気がします。

音声認識で腱鞘炎を防げるか

最近は音声認識も精度が上がっています。もしプライバシーが気にならないなら、この音声認識でスマホを運用するのも手かもしれません。指を操作しなければ腱鞘炎は回復します。上手く音声認識を使えば、治しながらスマホを使えます。勿論ゲームは出来ませんが、メールやSNS、ネット閲覧程度であれば可能だと思います。

終わりに

スマホで腱鞘炎になったら使わないのが一番です。少し違和感がある時点で止めれば、回復も早いです。いやいや、スマホは仕事でも使っている、と言う方は音声認識も良いかもしれません。プライバシーの問題はありますが、上手く使えば指を痛めずにスマホを運用できます。

以上、参考にしてみて下さい。