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記事のリライトが面倒なのでやらない
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記事のリライトが面倒なのでやらない

公開日:2020年7月17日
最終更新日:2020年8月19日

私はwordpressでこのブログを書いています。だんだん記事が増えてきていますが、まだまだ記事へのアクセスは少ないです。そこで、既に書いた記事のリライト。皆さんも都度やっているのではないでしょうか。

リライトはいいことばかりです。まだ書いていない記事と違い、現在のアクセス数が分かる。競合サイトの情報も分かる。分析しやすいですね。

しかし、問題があります。既に書いた記事をリライトするのは大変面倒ですよね。

  • 記事のリライト
    • リライトのメリット
    • やり方が確立されている
    • リライトの時期
  • リライトは面倒
    • アクセス数の確認
    • 競合サイトの確認
    • 3か月後の効果確認
  • やらない方がいいかもしれない
    • 書き直しは面白くない
    • 新しい記事を書いた方が楽しい
    • 100記事毎に見直す
  • まとめ

記事のリライト

リライトのメリット

リライトの目的はアクセス数を上げることです。

今から書こうとしている記事は情報がないため、どの程度のアクセスを集められるか分かりません。折角書いても無駄になるかもしれません。

リライトであれば、既に記事があるため、アクセス数や直帰率などの情報が分かります。自身が狙っているキーワードに対し、どのようなサイトがアクセス上位なのかも分かります。

やり方が確立されている

やり方も確立されており、真っ当に取り組めば成果も出やすいようです。リライトのコツ、リライトのやり方、などで沢山記事が出てきます。

時間は掛かるが、確実に成果が出る。これは是非取り組むべきですよね。

リライトの時期

色々な記事を読むと、3か月後に評価が定まるとのことです。記事を書いた後3か月放置し、その結果を以てリライトするか否か決めていくようですね。

リライトは面倒

いいことばかりのリライト。当然、取り組むべきリライト。

しかしながら、私も含めて何故か取り組みません。あまりにも面倒だからです。

アクセス数の確認

記事のアクセス数を見るのが面倒です。私はアナリティクスを使っています。投稿記事が多い人ほど、毎回アナリティクスを見てどの記事が優秀、どの記事が落第、と判定するのは大変そうですね。

勿論、見てほしいから記事を書いているので、どのくらいアクセスがあるかは確認するべきなんですが。

競合サイトの確認

狙うキーワードの競合サイトを見ると、とても参考になります。書き方や文章の配置。美しいレイアウト。文章の可読性など。

しかし、各記事に対して競合サイトを比較していくのは骨が折れます。数を絞ってやっていけば不可は減るのでしょうが。

3か月後の効果確認

3か月後の効果確認。たしかに、PDCAサイクルのように効果確認はするべきです。ただし、全く面白くないんですよね。

やらない方がいいかもしれない

書き直しは面白くない

そもそも、記事の書き直しは面白くありません。

  • 上で書いた確認項目をチェック、分析する。
  • 以前書いた記事の内容を思い出す。
  • 分析した結果をもとに記事を再構築する。
  • 時には全面的に書き直す

1記事1記事に対してこれをやらなければなりません。多くの方が同じようなリライトの方法を記事にしているのを見るに、適当にリライトしても効果は薄いのでしょう。

新しい記事を書いた方が楽しい

私の場合、新しい記事を書いた方が楽しいです。リライトはテストが返ってきてそれを解説を見ながら理解しているような感覚なんですよね。

新しい記事はテストを解いている感覚です。何でもそうですが、新しいものを作っているときの方がストレスが少ないですよね。

100記事毎に見直す

どうしてもやりたい場合、期間ではなく記事数基準で見直しを掛けた方がいいかもしれません。例えば3か月毎に見るのではなく、100記事に到達した時点でそれ以前の記事を見直すなど。

私もですが、記事数が少ないのに他にやることを増やしても仕方ありません。今は何より、記事を書いていく方に注力した方が良さそうです。

まとめ

  • リライトはメリットが沢山。是非やるべき。
    • やり方も確立されており、時間さえあれば取り組める。
  • リライトは確認項目が多く、全く面白くない。
  • リライトをやりたい人はある程度記事が増えてからでも遅くはない。100記事、200記事など。

上でも書きましたが、リライトはテストの答え合わせに近いです。これをやらないと、おそらく力がつかないのでしょう。いずれはリライトに取り組むべきなのだと思います。

ただし、記事数が100、200にいくまではしばらくやらなくていいと思います。