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国内旅行でもレンタカーの運転は危ない
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国内旅行でもレンタカーの運転は危ない

公開日:2020年8月1日
最終更新日:2020年8月19日

皆さんは旅行が好きですか。交通の便が悪い場所だとレンタカーを借りる方も多いですよね。同時に、意図せずだとは思いますが、レンタカーで危ない運転をする方が多いようにも思います。

なぜ危ない運転になってしまうのでしょうか。

  • レンタカー
    • 車幅
    • アクセルやブレーキ
  • 運転
    • いつもと違う道
    • 疲労
    • 時間の制約
    • 気持ち
  • まとめ

レンタカー

車幅

レンタカーを借りるとき、多くの場合普段よりも大きな車を借りることになります。レジャーで旅行する場合、それなりに人数もいますしね。

当然、車の幅も大きくなります。それにも関わらず、普段と同じように運転している方がいます。左折の時に車輪が歩道に乗り上げたり、駐車のときに他の車や歩行者に当たりそうになっている車を見たことがあります。

アクセルやブレーキ

アクセルやブレーキの感覚も異なることが多いです。車の種類によって、アクセルやブレーキの効き始めが違いますよね。

これもいつもと同じタイミングで運転してしまっている人が多いです。変に前方の車に近くなってしまったり、急発進、急ブレーキになってしまっている人がいます。

運転

いつもと違う道

レンタカーで通る道は知らない道のことが多いですよね。裏道に出てしまうと、対向車との間隔が非常に小さい道もあります。ここで冷静にストップ出来るといいのですが、前に進んでしまって立ち往生してしまうことがあります。

また、中には山道を通る人もいますよね。山道はさらに道が狭く、カーブも多いです。すれ違う際、結構怖い思いをしたことがあります。

疲労

レンタカーを借りるまでに疲労が溜まっていると、当然注意も散漫しますよね。何人かで交代で運転する、などが推奨されます。

しかし、中には長時間運転しなければならない状況の人もいるでしょう。逸る気持ちを抑えて、適度に休憩をした方がいいです。

時間の制約

時間の制約があると、運転は雑になります。例えば、出発時間までに到着する必要がある場合。誰かと待ち合わせしている場合。

時間の制約があると、信号や右左折の時のタイミングが強引になります。車間距離も詰めてしまうかもしれません。トラブルの元ですね。

気持ち

運転は本来、中々高度な作業です。状況の変化を見ながら適切な作業をする。気持ちが落ち着かないと、正確な作業は出来ません。

旅行中は気持ちが高ぶるものです。日常とは違う光景。どうしても気持ちが大きくなったり、楽観的になってしまいます。また、早く目的地に着きたいという気持ちの人も多いです。早く着けば着くほど、ゆっくりと楽しめますからね。

上の時間の制約と似ていますが、こういう気持ちで運転すると、どうしても雑な運転、強引な運転になります。

まとめ

色々と運転が危なくなる要因はありますが、全て余裕の無さがその原因です。普段の運転にも言えることですが、余裕を持った運転を心掛ければ安全運転になるのではないでしょうか。旅行中は心の余裕が無くなるので、十分に注意しましょう。

  • レンタカーは車幅やアクセル、ブレーキがいつもと違う。余裕を持って右左折、発進、ブレーキを行う。
  • いつもと違う道、時間の制約、いつもと違う光景。これらは気持ちを大きくし、強引な運転の原因となる。
  • いつも以上に余裕を持って運転すれば、事故や事故前のヒヤリハットは起きない。