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大戸屋は今後値段が安くなる?
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大戸屋は今後値段が安くなる?

公開日:2020年9月9日
最終更新日:2020年10月9日

アラフォーの皆さんは大戸屋が好きですか?私は会社員時代によく行っていました。定食があっていいのですが、意外と高いんですよね。

今回、ついに大戸屋の敵対的買収が成立する見込みとなったそうです。今後値段が安くなるのでしょうか?

  • はじめに
  • 敵対的買収
  • 安くなる?
  • 終わりに

はじめに

私は就職で関東に出てきて大戸屋を知りました。地方には無かったです。定食があるので、昼や夜によく使ってましたね。そこそこの値段でそこそこ美味しく、栄養があるものが食べられます。

気になるお値段ですが、意外と高いです。800円前後します。ファミレスよりは少し安いかもしれませんが、ワンコインでは食べられませんね。

この値段のせいなのか、数年前から客離れが起きて業績が良くなかったらしいです。そして、これが敵対的買収の原因となっています。

敵対的買収

敵対的買収を仕掛けたのは筆頭株主のコロワイドです。甘太郎、牛角、かっぱ寿司などを展開しています。元々、創業家より株を取得し、筆頭株主となっていました。ところが、この筆頭株主の言う事を経営陣が聞いてくれなかったようです。

このような経緯から、今回の買収成功により経営陣は刷新されると言われています。また、2020/9/8の朝日新聞社のデジタル記事によると、コスト削減のために下の政策が実施されるらしいです。

  • セントラルキッチンを大戸屋に導入
    • 外部で調理した食材を使う
  • 仕入れの効率化
  • 配送を効率化

安くなる?

これらの政策は全てコストダウンを目的としています。大戸屋は現在客離れが深刻らしく、その原因は値段の高さだと言われています。値段が下がれば失ったお客さんも戻ってくるかもしれないですね。

前に記事を読んだら、大戸屋とよく似たお店のやよい軒に客が流れているというのを見ました。大戸屋が値段を下げたらやよい軒も下げるのでしょうか?価格競争は消費者にとっては有難いですよね。

別の記事を読むと、大戸屋の売りである店舗での調理は残す、というのも見ました。いずれにせよ、物流や仕入れでコストが下がるのは間違いなく、当然値段も安くすると思われます。

終わりに

私は今無職ですが、大戸屋には月2回程度行っています。そこそこの値段で栄養があるものを食べられますからね。安くなると頻度が上がるかもしれません。

ただし、懸念もあります。もしセントラルキッチンで作ったものを冷凍で配送してくるとなると、やよい軒との違いが無くなってきますね。やよい軒からお客さんを取り戻すことは難しいかもしれません。

とはいえ、根強いファンのいる大戸屋です。私は勿論通い続けます。

アラフォーサラリーマンの皆さんも参考にしてみて下さい。