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ニトリのすのこベッド
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ニトリのすのこベッド

公開日:2020年11月10日
最終更新日:2020年11月9日

フローリングにウレタンフォームのマットレスを直置きしていた所、2か月くらいでカビが発生してしまいました。そこで、ニトリのすのこベッドを試してみました。

  • はじめに
  • ニトリのすのこベッドの値段
  • ニトリのすのこベッドでカビ対策
  • 終わりに

はじめに

皆さんはベッドを使っていますか?私はスペース確保のため、先日ベッドを止める事にしました。狭い家にベッドは置けない

当然、マットレスはフローリングに直置きです。すると、2か月でマットレスがカビました。もちろん、マットレスは敷きっぱなしではなく、毎回畳んでいたのですが…。

ちなみに、マットレスはニトリのウレタンフォームのマットレスを使っていました。

ニトリのすのこベッドの値段

マットレスは買い直したらいいのですが、毎回カビが発生するのは避けたい。ネットを見ると、すのこベッドを使うのが良いそうです。すのこベッドはベッドフレームが無く、折り畳めば場所も取らなそうですしね。ベッドほど場所を取らずに対策出来るかもしれません。

早速ニトリですのこベッドを検索したところ、下記が出てきました。全てシングルです。

  • 合板
    • 四つ折り
      • 4,064円
    • 二つ折り
      • 6,101円
    • 四つ折り
      • 5,088円
    • ロール
      • 6,101円
    • 四つ折り
      • 7,119円
    • ロール
      • 7,990円
    • 二つ折り
      • 9,156円

合板が安かったのですが、ウェブで合板はカビると見た記憶があります。カビ対策には桐が良いと聞きますし、桐すのこを購入しました。

ニトリのすのこベッドでカビ対策

さて、早速すのこを使ってみたのですが、カビ対策に効果がありそうです

マットレスをフローリングに直置きしていた時は、寝起きにマットレスの裏側が湿っていました。マットレスとフローリングが接する面ですね。マットレスとフローリングに温度差があるため、温かいマットレス側が湿ってしまうようです。

ところが、すのこを使い出してからはマットレスの裏側が湿らなくなりました。すのこのおかげでマットレスとフローリングの間に空間がありますからね。カビの発生には湿度が影響しているらしく、効果が大きそうです。

また、寝ている時もより暖かくなりました。マットレスとフローリングが接していたせいで、体温がフローリングに奪われていたみたいです。

終わりに

部屋にベッドを置けない、置きたくない人は多いと思います。しかし、フローリングにマットレスを直置きするのは止めた方が良いです。確実にカビが生えます。

今回購入したすのこベッドは5,000円ほどでした。これでカビ対策が出来るのなら安いものです。思った以上に効果があるため、おすすめです。

以上、参考にしてみて下さい。