毎日できる節約で1年で10万円の節約効果

最近暑い日が続いています。こう熱いと、ついついアイス、ジュース、シュークリームやエクレアなど、冷たいお菓子を買ってしまいます。プリンやゼリーもいいですね。仕事中はアイスコーヒーが手放せず、気付いたら1日で3本くらい飲んでいます。

ところで、私たちはこのようなお菓子で一時的な満足を得られますが、本当にその金額は妥当な金額なのでしょうか。ちょっと計算してみます。

例えば上にあげたお菓子を1個当たり¥100とします。

  • 私は毎日コーヒーx2、アイスx1、シュークリームx1を買います。
  • 合計4x¥100で毎日¥400使っていることになります。
  • これは一か月あたり30x¥400で¥12,000です。
  • 1年あたりは¥12,000x12で¥144,000です。

一時の満足感で年間¥144,000損していることになっていました。

この金額を出されると、あまり納得したくない気持ちになりますね。たかだかコーヒーを飲みたかっただけで、アイスを食べたかっただけで、こんなにお金が無くなるなんて。

ちなみに、原価率は30%と昔何かで見たことがあります。そうすると、本来1日あたり¥400ではなく¥120ほどでこの満足感を得られることになります。勿論、その手間と時間を買っていることに納得できていればよいです。ただし、¥100の場合は納得できるものも、¥100,000くらいの金額では納得できなくなってきます。

普段、何も考えずにその時々の衝動でものを買ってしまっていることに気付きました。依存症とまではいかなくとも、少なからず惰性で買っているはずです。では、どうすれば止めることが出来るのでしょうか。以下は依存症の心理的な状態です。

  • 執着。毎日のコーヒーは執着になるのでしょうか?
  • 否認、真実と認めない。例えば別になくても問題ない、などど言いながら買うこと。
  • 衝動性。今回の場合、年間¥100,000損するのに想像出来ていない。
  • 行為の強化、行為Aの後行為Bが発生すること。
これらの状態の場合、精神論で乗り切るのは難しいらしいです。そこで、同じく依存症の場合の対処をみると、下の2点が有効かもしれません。
  1. 物理的に買えないようにする。財布を持たない。
  2. そもそも毎日のコーヒーやアイス、これらによる満足感は気のせいだと気付く

明日からチャレンジしてみます。

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