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不動産の営業は嘘つきなのか?

公開日:2021-06-06 最終更新日:2021-06-06

最近、正直不動産という漫画を読みました。主人公は元々嘘ばかりついて売っていたのですが、ある日を境に本当のことしか言えなくなる、というお話です。不動産の営業が嘘つきとはすんなり納得出来る設定ですが…。

不動産の営業は嘘つきなのか

社会人であれば、多くの人が不動産営業と関わったことがあるでしょう。会社に入ると引っ越しを伴うことが多いですしね。また、思い切って家を買う人もいるかもしれません。

私は今まで賃貸でしか不動産営業と関わったことがありません。だからかもしれませんが、賃貸の場合、嘘つきはいません。勿論、不利な条件を言わなかったりはあると思いますが、漫画のように出鱈目なことを言ったりは無さそうです。

適当な人が多い印象

だからと言って、不動産の営業は信用できるかというとそうでもありません。私が見てきた営業は、多くの場合接客や対応が適当でした。私が安い物件しか見ないからでしょうか?みんな適当なんですよね。

例えば、見積書の内容が事前に話していたものと違う。駐車場があると言っていたのに全部埋まっている。今週末までに返事をすると言っているのに一向に来ない…。おそらく、多くの人を相手にしているので担当も混乱しているのでしょう。それでも、こっちからすると面白くないですよね。

信用できない中にも…

ただし、中には真摯に向き合ってくれる人もいます。説明が分かりやすく、こっちが聞いていないことまで教えてくれる。こちらの条件から外れた物件を紹介してこない(多くの営業はこちらの条件と違う物件を紹介してくるものです)。期日を守ってくれる。

思えば、これらは社会人として最低限のマナーです。ただし、不動産営業では優先順位が大事なのでしょう。というのも、特に繁忙期では大変多くのお客さんを接客しなければなりません。毎回、1人1人と向き合っていたら時間がいくらあっても足りませんよね。そのため、優先が低いお客さんを蔑ろにするのかもしれません。

終わりに

賃貸の場合ですが、不動産の営業に噓をつかれたことはありません。ただし、信用出来ない営業が多いです。それでも、おそらく彼らは優先順位の高いお客さんには真摯に対応するはずです。そう思ってもらえるよう努力することが、不動産営業とうまく付き合う方法なのかもしれません。

以上、参考にしてみて下さい。