競艇で分析する人はぼろ負けする

競艇は面白いです。何が面白いかというと、楽してお金が入ってくる可能性がある、ということに尽きると思います。ただ、上手い人と下手な人に分かれます。違いを考えてみました。

私は競艇だと横浜のボートピアが一番近いです。たまに行っています。ボートピアは5場くらい同時にやっているので、勝てそうなレースがあると意気込むものです。

ところが、ボートピアにつくと途端に全く当たらない雰囲気に飲まれます。やはり、マイナス収支になるのが怖いものです。そして、買い目が酷いです。だいたい本命筋を中心に買ってしまいます。

ここで、どのように買い目を考えるかというのが重要になってきます。勝率、スタート、モーター、プロペラ、コース。また、新聞予想に専門誌予想、予想屋さん。情報が多くて回目が絞れないことが多いです。さらに、オッズによって買い目を変えてしまうことも多いと思います。

情報が多いというのは、その情報が同様に確からしいという前提に立っているためそうなります。つまり、情報に優先順位がわかりやすくあれば、振り回されないで済みます。レース結果と事前情報を見比べて、明らかに差異があれば分析も楽です。ただ、このように分析しても、負けていきます。

上手い人は最初に情報を絞っているイメージです。事前情報をまず選択して、それをもとに論理を組み立てます。勿論、ほぼ負けています。ただ、何か上手いと思わせる買い方をします。

下手な人は後から分析をして、やっぱりあれが大事だったと次回の買い目に考慮します。情報に振り回されているようなイメージです。上手い人は、情報の選択を先に行い、分析をあまりしません。私も次買うときにやってみようかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twelve + 3 =