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クラウドソーシングの発注者に気を付ける
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クラウドソーシングの発注者に気を付ける

公開日:2020年10月14日
最終更新日:2020年10月15日

皆さんはクラウドソーシングを使ったことはありますか?私はたまにワーカーとして利用しています。受注の際は、発注者に気を付けた方が良いかもしれません。

  • はじめに
  • 使っているクラウドソーシング
  • クラウドソーシングの発注者に気を付ける
  • 終わりに

はじめに

私は小遣い稼ぎにクラウドソーシングを使っています。あまり受注出来ませんが、自分のペースで仕事が出来ますからね。

しかし、受注の際に気を付けなければならない事があります。発注者の見極めです。悪い発注者につかまると、無茶な要求で振り回されてしまいます。

使っているクラウドソーシング

なお、私が使用しているのはランサーズです。クラウドワークスと迷ったのですが、ランサーズの方が初心者にやさしいと聞いたたためです。

クラウドソーシングの発注者に気を付ける

さて、悪い発注者とはどういう方でしょうか。私が思い当たるのは下記です。

  • 文章がまとまっておらず、分かりにくい
  • コミュニケーションが上手く取れない
  • 納期が作業量に対して厳しい
  • 金額が著しく安い
  • 途中で要求を変える

この中でも、一番は文章かもしれません。文章が綺麗でない人とのコミュニケーションはストレスになります。通常働くときも、コミュニケーションが上手く取れないと仕事しにくいですよね。

一方、私が感じた良い発注者は下記です。

  • 文章が分かりやすい
    • 文章が綺麗な人とのコミュニケーションは円滑になります。
  • 考えがまとまっている
    • 最初から何をしたいか明確な人は、途中で要求を増やしません。
  • 返事が早い
    • 返事が遅れると納期も遅れることを理解しているのだと思います。
  • 作業内容と金額が見合っている
    • 発注者側で納期や金額を見積もっていると、無茶を言いません。
    • 予算ありき、納期ありきで発注している人は無茶を言ってきます。

途中で悪い発注者と分かったら

とはいえ、受注してしまった後に悪い発注者と分かる事もあると思います。そういう時は、誠心誠意謝罪をし、依頼を断った方が良いです。

一度受けてしまったという気持ちで仕事をしていると、必ず振り回されることになります。時間は限られていますし、悪い発注者と分かった段階で切り上げましょう。

終わりに

クラウドソーシングは自身のペースで仕事が出来る分、発注者に振り回されてしまう事があります。そうならないため、事前に発注者を選別した方が良いです。

まずは文章の分かりやすさ、次に納期の設定。この2つを見ておくだけでも、どういう発注者なのか分かると思います。出来ればメールなどでコミュニケーションを取れると良いですね。

なお、別のクラウドソーシングで発注したところ、悪い受注者に当たった事があります。(fiverrで発注してみたら)。受注者側も誠意ある態度を心掛けた方が良いです。

クラウドソーシングを検討している方は、参考にしてみて下さい。