企業が戦略として口コミやインスタグラムを素人に依頼

最近インスタグラムについての海外の番組を見ました。内容は下記です。

・消費者は企業のコマーシャルよりも口コミ情報を信じやすい

・そこで口コミ(インスタグラム)を使った広告にシフトしてきており、その場合多くのフォロワーがついている方が有能な広告社と企業に見なされる

・しかし、フォロワーはとても安いお金で買える

・最近はフォロワーが本物かお金で買った偽物かを判別するソフトがある

ここで、口コミ情報の方が信じやすいというのはとても納得しました。

企業のCMは如何にも私達に商品を買わせようとしており、時に悪いものを売ろうとしているのではないかと錯覚してしまいます。そもそも商品に広告宣伝費が明らかに乗っている部分も良く思えません。広告費を払っている感覚になるためです。私たちが多くの宣伝費を掛けている商品を嫌う理由です。

これに対して口コミは、実際に使ってみてよかったというより身近な体験談として、説得力がある宣伝効果があります。私も検索するときも割と多くの人の意見を見たいと思い、10件くらい見ています。口コミはまるで金銭が発生していないかのように考えてしまっているのが原因です。

しかし、実際に口コミやインスタグラムの投稿に依頼者の指示が入ることもあるようでした。つまり、レビュー記事や体験談は当てにならないということです。では何を当てにすればいいのでしょうか。なんだかんだで売れている製品がいいのかもしれません。それか、明らかに悪い製品に対して何かしかのレビューがあればすごくありがたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

10 − 10 =