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会社員は目標設定とは別に仕事内容を考えた方がいい

公開日:2021-08-09 最終更新日:2021-08-09

会社員の目標設定はかなり大事です。ボーナスの査定や昇給に使用されることが多いですからね。年収が決まってきます。ですがこの目標設定、上司が作る事が多いのではないでしょうか?個人的には、目標設定とは別に何をやるか考えておいた方がいいと思っています。

会社員の目標設定

会社員の目標設定はあまり意味が無いと思っています。というのも、私は数社経験してきましたが、どこも組織や上司が個人目標を作っていたんですよね。仮にやりたいことがあっても、目標に反映させるのは難しいです。個人がやることは、目標を文字にする作業くらいでしょうか。

勿論、方法や詳細は自分で考えますが、所詮他人が立てた目標です。やる気が全く起きません。中には現場感覚と離れた目標を設定されそうになったりしますしね。目標設定の時期は面倒だという感情しか湧いてきません…。

目標は1つではダメなのか

ところで、いつも思うのが目標の数です。例えばメーカーの場合、物を売るのが会社の利益に直結します。それ以外は基本的に無意味のはずです。営業ならより多くのものを売る。開発なら新しい商品を作る。工場ならオペレーション効率を上げる。これだけでいいはずですよね。

ところが、会社員の目標は1つだけではダメなようです。必ず数個用意されています。勿論、会社の利益に直結するようなものもありますが、上司が思い付きで作ったような目標も入ってきます。目標が1つだけだと、仕事をしていないように映ってしまうのでしょうか?

リストラや転職に備えて

とはいえ、会社で設定された目標はしっかりとやった方がいいです。給料に反映されますしね。ただし、目標とは別に年間で何をやるか、何をやったか考えておいた方が良いかもしれません。

なぜか。リストラや転職に備えるためです。リストラは突然やってきます。この時、会社内でしか通用しないスキルばかりだと転職に苦労します。転職活動をよくやる人はご存じだと思いますが、どうせ仕事をするなら履歴書に書ける内容をやった方が良いです。例えば目標でスキルを伸ばす、業務効率を上げる、などと書いている人がいます。そのスキルが一般的なものならいいのですが、社内でしか使えないものなら履歴書には書けません。

終わりに

会社員の目標設定は上司に与えられることがほとんどです。それとは別に、是非年間で何をやるか考えてみて下さい。会社の目標は適度にこなしつつ、履歴書に書けるような内容もやっておくといいと思います

以上、参考にしてみて下さい。