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上司の話が長いのはあなたにも原因がある

公開日:2021-08-15 最終更新日:2021-08-15

上司と話をしていて、くどいな、長いな、と思ったことはありますか?私はしばしば感じます。分かっているのにくどくど言われると、モチベーションも下がりますよね。

上司の話が長いのはあなたにも原因がある

なぜ上司の話が長くなるのでしょうか?おそらく、上司はあなたが理解していないと思っています。仕事の指示、資料の修正、その他諸々あると思いますが、正しく意図が伝わっていないと感じているが故、話が長くなってしまうのです。

上司はどう考えているか…。例えばあなたが毎回仕事でミスをしていたとします。毎回指示した事と違う事をやってくる部下。こうなると、ちゃんと理解させるために事細かに説明をするようになるでしょう。或いは話を聞く時の態度も関係あるかもしれません。分かっているのかいないのか不明瞭な態度は、上司を不安にさせます。

分かっているというサインを出す

簡単に出来ることは、話を聞く時の態度を矯正する事です。ちゃんと相槌を打つ、分かっていることと分からないことを明確にする、分からないことは聞く、敵対的な雰囲気を作らない、などなど。話が長い上司だと億劫になる事もありますが、態度に出さないようにしましょう。態度が悪いと話が長くなります。

また、分からないことは必ず聞いて、意図を正しく掴んで下さい。話を早く切り上げたくて適当に聞いていると、間違った判断で仕事を進めてしまうかもしれません。そうすると、上司は正しく意図が伝わらなかったのだと思うでしょう。次回以降、更に説明が長くなるかもしれません。

こちらから話す

受け身で待つだけでなく、こちらから話をしてもいいかもしれません。例えば、具体的な指示はないがやらなければならない仕事。こちらから話をして、詳しいことはメールしてくれ、とやればくどくどと説明を聞かなくて済みます。

話が長い上司は上手く考えがまとまっていない可能性が高いです。受け身で待っていると、あれもこれも話したくなってしまい、余計なことまで聞かなくてはならなくなります。それよりも、こちらから話をして論点を絞れば、あなたが必要とする情報だけを聞く事が出来ます。

終わりに

話が長い上司は事細かに説明をしてくれるため、親切だと言えます。ただ悲しいかな、この場合あなたは信頼されていない可能性が高いです。正確に意図を掴めると認識してもらえれば、上司の話も少しずつ短くなるかもしれません。時間を掛けて信頼を回復していきましょう。

以上、参考にしてみて下さい。