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自動散髪機が便利

公開日:2021-01-16 最終更新日:2021-01-16

月に1回の美容室。20代の頃は美容室の可愛いお姉さんと話すのが楽しみでした。あれから時は経ち、今となっては特に楽しいことも無く、さっと髪を切って終わります。会話もありません。もうそろそろ自動散髪機を使って、髭のように処理したいところです。

自動散髪機が開発されている

2020年はコロナが大流行した事もあり、人と人との接触が問題視されました。美容室は飲食店ほど厳しく言われていないと思いますが、それでも密室で会話をする場所です。行きたくないという人も増えたに違いありません。なんとかしたいと考えたのか、Gigazineで自動散髪機を開発した人の記事が載っていました。全自動で散髪してくれるロボットを自作した猛者が登場、実際に髪を切るとこんな感じ

記事を見ると中々大掛かりですよね。髪をつかむアーム、髪を引っ張る吸引装置、ハサミ、さらには深度カメラとスキャナーも付いています。しかし、個人でここまで開発するとは驚きです。

なお、中国でも同様の機械が開発されているようです。こちらはより力業になっており、少し痛そうな様子が見えます。外出制限…ならば「自動散髪ロボット」はいかが?

半自動の散髪機にして簡易的に出来ないか?

とはいえ、このように部品が多いと高額になりそうです。もっと安く、例えば1万円以下で実現出来ないのでしょうか?個人が所有できるハンディーサイズが良いですね。スキャナーとセンサーをスマホのカメラで代替出来ないのでしょうか。

ちなみに半自動と言えばバリカンですが、これを散髪に応用するのはやはり難しいのでしょう。後ろ髪が全く見えませんからね。しかし、バリカンの延長線上で開発するのが一番分かりやすい気がしています。

終わりに

従来、自分で髪を切りたい人はバリカンを使うのが主流でした。坊主以外は美容室や理容室に行かざるを得ません。しかし、少しずつですが自動散髪機も開発されつつあります。このまま、大手メーカーでも開発プロジェクトが生まれないでしょうか。美容室が好きではない20歳~50歳の社会人に需要があると思いますし。

以上、参考にしてみて下さい。