HOME
Job
クラウドソーシングのいい発注者と悪い発注者
カテゴリー
Job

クラウドソーシングのいい発注者と悪い発注者

公開日:2020年8月15日
最終更新日:2020年9月13日

皆さんはクラウドソーシングを使ったことはありますか。私は無職のため、小遣い稼ぎに使っております。あまり受注出来ていないのですが、使っているといい発注者と悪い発注者がいることに気付きます。

  • はじめに
  • いい発注者と悪い発注者の違い
    • 文章が綺麗かどうか
    • 考えがまとまっているか
    • 返事は早いか
    • 作業内容と金額が見合っているか
  • 終わりに

はじめに

クラウドソーシングはクラウドワークスやランサーズなどが有名ですよね。個人がスキルを売って、その対価を得るシステムです。アラフォーがクラウドソーシングに挑戦

始める前は、自由に好きな時に、ストレスなくお金を稼げるのかと思っていました。ところが、発注者からストレスを受けることがあります。

発注者はなるべく安い金額で請け負わせようとします。中には無茶な要求をしてくる人もいます。(以前、無茶な要求の回避策を考えました。クラウドソーシングで無茶な要求をされたとき

無茶な要求をしてくる人は明らかに悪い発注者ですよね。いい発注者と悪い発注者で違いはあるのでしょうか。

いい発注者と悪い発注者の違い

私は登録して3カ月程度で、まだ数えるほどしか受注出来ておりません。その中で感じた違いを書こうと思います。

文章が綺麗かどうか

これは一番分かりやすい違いかもしれません。文章が綺麗な人はいい発注者のことが多いです。

クラウドソーシングでは、基本的にメールでのやり取りとなります。文章が綺麗な人じゃないと、コミュニケーションが上手くいきません。これがストレスになります。何回もやり取りをしなくてはいけなくなりますし。

考えがまとまっているか

文章の綺麗さとも関係していますが、考えがまとまっていない人との仕事は結構厳しいものになります。まず、相手が何をやりたいかが分からないこともあります。

また、考えがまとまっていない人は平気で内容を変えるんですよね。やっぱりこうして、だったり、これもやって、だったり。やってあげてもストレスですし、断ってもストレスですよね。

考えがまとまっている人は、何をしたいかはっきりしています。それ以上望むこともないため、途中で仕事が増えることもありません。

返事は早いか

返事が早い人は信頼できます。おそらく、発注者もさっさとやってもらいたいのでしょう。返事が遅れると納期が遅れることを理解しているのだと思います。

作業内容と金額が見合っているか

これも結構重要です。例えば、自身でやった場合にどれくらいの時間が掛かるか。他の発注者は何円くらいで発注しているか。どれくらいの納期が掛かるか。発注者側でも納期を見積もっていると無茶を言ってきません。

ところが、予算ありき、納期ありきで発注している人は割と無茶を言ってきます。この場合、受ける方も悪いんですが。明らかに見合っていない金額だったり、厳しすぎる納期であったり、要求が無茶になりがちです。

終わりに

以上、いい発注者と悪い発注者の違いでした。悪い発注者を以下にまとめます。

  • 文章が分かりにくい
  • 何をしたいかまとまっていない
  • 返事が遅い
  • 仕事の見積りが出来ていない

まず文章でふるいに掛ける。次にやり取りでふるいに掛ける。こうやっていけば、悪い発注者と仕事をしなくて済みます。

受注者側としては、悪い発注者と分かった段階で切り上げるべきです。せっかくのフリーランス、ストレスを抱えてもしょうがないですよね。