1. TOP
  2. Blog
  3. googleの構造化データをアクションフックで作成

googleの構造化データをアクションフックで作成

公開日:2020年12月2日 最終更新日:2020年12月2日

wordpressのブログをAMP化していた所、必須の構造化データ要素のエラーが出ました。この記事では、googleの構造化データをアクションフックで作成する方法を書いています。

はじめに

私はAMPのプラグインでブログをAMP化しています。プラグイン自体はボタンを押すだけだったのですが、サーチコンソールを見てみるとエラーが出ていました。必須の構造化データ要素のエラーという物です。

リッチリザルトテストで調べた所、publisher name, publisher logoのurlが指定されていないという事でした。

googleの構造化データとは

なお、構造化データを使うとgoogleがより正確にページ内容を理解する事が出来るようになるそうです。構造化データの仕組みについて

ネットでは特に対応しなくて良いという記事もありましたが、何となく気持ちが悪いので作成する事にしました。

googleの構造化データをアクションフックで作成

下のやり方はhttps://amp-wp.org/に書いてあるのを一部変更したものです。googleのAMPプラグインを使っていない方は、勿論amp_post_template_metadataが使えないと思います。

単純にpublisher nameとlogo urlを追加しているだけのコードです。これを子テーマのfunctionsに記載してみて下さい。


<php?
add_filter( 'amp_post_template_metadata', 'xyz',10,2);
function xyz( $metadata, $post ) {
    $metadata['publisher']['name'] = 'なまえを入れてください';
    $metadata['publisher']['logo'] = array(
    '@type' => 'ImageObject',
    'url' => 'ロゴ画像のurlを入れてください',
    );
    return $metadata;
}
?>

終わりに

アクションフックを使う事で、無事に必須の構造化データ要素のエラーを回避する事が出来ました。実際にどの程度の効果があるのかは分かりませんが、折角ならエラーが無い方が良いですよね。

以上、参考にしてみて下さい。