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半袖で外に出たら皮膚にぶつぶつが出来た
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半袖で外に出たら皮膚にぶつぶつが出来た

公開日:2020年8月6日
最終更新日:2020年8月19日

皆さんは皮膚にぶつぶつはありますか。アラフォーにもなると、体中に何らかのぶつぶつがあると思います。

猛暑のせいか分かりませんが、夏に半袖だとすぐにぶつぶつが出来ます。当日、次の日くらいには出てきますね。

  • ぶつぶつ
    • 状況
    • 原因
  • 対策
    • 日焼け止めを塗る
    • 外に出る時間帯を絞る
    • 長袖を着る
    • 外に出ない
  • まとめ

ぶつぶつ

状況

半袖で日焼け止めも塗らずに外出すると、日光が当たっていた部分にぶつぶつが出てきます。

このぶつぶつ。痒み、赤身、さらに少しかぶれており、湿疹のような状態です。勿論、日焼けのヒリヒリも加わります。

痒みが強くて触ってしまいますし、何より見た目が悪いですよね。

原因

私の場合は、日光か汗が原因だと思っています。お医者さんに行ったわけではないので、主観とはなりますが。日差しが強い日に半袖で外出するとぶつぶつが出来るので、まず間違いないと思います。

ちなみに、日光が原因でかぶれが出る疾患を、光線過敏症と言うらしいです。

人によっては飲み薬が原因で発症することもあるらしく、注意しないといけないですね。

対策

日焼け止めを塗る

日光=紫外線が原因で出来るぶつぶつ。まずは紫外線のブロックということで、日焼け止めが有効らしいです。

ただし、すでにぶつぶつが出来てしまっている場合、何とも言えない感覚が肌に残ります。それが原因で痒くなることも。

日焼け止めは、あくまでも予防ですね。

長袖を着る

日焼け止めと同じ考え方ですね。長袖を着ることで紫外線をブロック。

ただし、半袖と比べると結構暑いです。汗が流れます。個人的に、日光の他に汗もぶつぶつの原因ではないかと思っています。長袖でもスポーツ用などの、汗が残らない素材を着た方がいいです。

外に出る時間帯を絞る

紫外線は一日中同じ強さではないみたいです。10時から15時が最も強いらしく、この時間帯は避けた方がいいです。

この方法は確かに有効でした。時間帯を絞って外出することで、少し症状が軽くなりました。また、秋口には症状が軽くなることからも、紫外線を避けるのは得策と言えそうです。

外に出ない

一番いいのは、不要な外出を避けることです。外に出ている時点で紫外線は避けられません。対策をしても、ある程度の紫外線は受けます。

また、上にも書きましたが汗もぶつぶつの原因だと思っています。外に出なければ汗をダラダラとかくこともありませんよね。

症状が出ている人は、不要不急の外出を避けましょう。

まとめ

皮膚のぶつぶつは見た目が悪くなるため、出来るなら作りたくないですよね。

  • 夏に半袖で外出したら皮膚にぶつぶつが出来る。この原因は日光=紫外線らしい。
  • 日焼け止めを塗ったり、長袖を着たりして紫外線をブロックすると予防できる。
  • また、外出する時間を絞る。紫外線の強い10時から15時は外出に気を付ける。
  • 一番いいのは不要不急の外出を避けること。
  • なお、個人的には汗もぶつぶつの原因ではないかと思っている。