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ブログをhtmlで作ると速い

公開日:2020年12月12日 最終更新日:2020年12月12日

ブログの表示速度が遅くて悩んでいましたが、htmlで作るとかなり速くなりました。

wordpressが遅い

私はwordpressでブログを書いています。キャッシュ、画像の大きさ、AMP対応など色々とやりましたが、表示速度が遅いんですよね。

色々調べるとwordpressは構造上速くならないようです。wordpressを使っている以上、表示速度の遅さは諦めるしかないようですね。wordpressが遅い原因

htmlでブログを自作

そもそも、wordpressが遅いのは毎回phpでhtmlを作っているのが理由だそうです。最初からhtmlで作っていれば、表示速度を改善出来そうですね。そこで、一部の記事をhtmlだけで作成してみました。

ちなみに、作り方は難しくありません。以下に簡単に作り方を書いておきます。

  1. レンタルサーバーの契約はwordpressと同様です。
  2. htmlファイルを用意します。メモ帳などでファイルを作り、保存名をindex.htmlとして下さい。htmlは書き方が決まっているので、ネットで調べてみて下さい。
  3. サーバーにファイルをアップロードします。やり方は調べたら色々と出てきますが、ffftpというフリーソフトを使うやり方が良く出てきます。

下記はhtmlの例です。メモ帳にコピーして、名前をindex.htmlにして下さい。


<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>ページ</title>
</head> 
<body>
    <h1>タイトル</h1>
    <h2>見出し</h2>
    <p>本文</p>
</body>
</html>

その他、cssファイルを用意したりサイトマップファイルを用意したりする事になります。ただし、まずは簡単なhtmlをサーバーに置いて、表示されるかどうか確認してみても良いかもしれません。

ブログをhtmlで作ると速い

さて、気になる表示速度です。元々単純なサイトな事もあり、pagespeedinsightでモバイルでも60~70のスコアでした。

それが、htmlにすると99になりました。さすがに速いですね。何より、体感が全く違います。今までは少し間が合ってページが開いていたのが、あっと言う間に開くようになりました。

他の方のサイトでも表示が速いものがありますが、おそらくwordpressを使っていないのではないでしょうか。

終わりに

htmlで作ると驚くほどにページ表示速度が上がります。デメリットとしては、編集が面倒な事でしょうか。ページ全体に修正が必要な場合、時間が掛かるかもしれません。

ただし、凝ったサイトでないのなら修正も少なそうですよね。単純なブログをwordpressで書き続けるより、メリットの方が多いかもしれません。

以上、参考にしてみて下さい。