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Bingのインデックス登録をSubmission APIsで行うときのPythonコード

公開日:2021-01-22 最終更新日:2021-01-22

私は今までBing Webmaster Toolsのインデックス登録を手動でやっていました。ところが、Submission APIsを使うと自動でインデックス登録をやってくれるそうです。ちょうどPythonを勉強していますし、APIでのURLリクエストにチャレンジすることにしました。

Bingのインデックス登録のPythonコード

下記がPythonのコードとなります。Pythonでなく、他の言語でもリクエストは出せると思います。なお、jsonでリクエストを出しています。成功すれば”Success”、失敗したら”Not Success”が返ってきます。


import requests

api="sample" #自分のAPIキー
surl="https://sample.sample/"  #自分のルートURL
lists=["https://sample.sample/1","https://sample.sample/2"] #インデックスに登録したいURL

bing="https://ssl.bing.com/webmaster/api.svc/json/SubmitUrlbatch?apikey=" + api
url = { "siteUrl":surl, "urlList":lists }
headers = { "Content-Type": "application/json; charset=utf-8" }
submission = requests.post(bing, headers=headers, json=url)
if submission.status_code == 200:
 print("Success.")
else:
 print("Not success.")

Submission APIsにメリットはあるか

このコードの利点は、わざわざBing Webmaster Toolsの管理画面に行かなくて良い、という所です。残念ながらPython上でURLを入力しているため、完全な自動化になっていません。Pythonで記事をアップロードする所も自動化するべきかもしれません。

なお、WordPressには、Bing URL Submissions Pluginというプラグインが用意されています。これを使えば、記事を投稿した時点でインデックスのリクエストが出るのかもしれませんね。

終わりに

Submission APIsを使うだけでは、URLの入力という手間が生じてしまいます。記事のアップロードも自動化すれば、URLの入力が不要になり、更に効率化が図れそうです。

以上、参考にしてみて下さい。