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貧乏なアラフォーへ…狭い部屋にベッドは止めよう
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貧乏なアラフォーへ…狭い部屋にベッドは止めよう

公開日:2020年8月23日
最終更新日:2020年9月13日

派遣社員を退職後、貧乏生活が続いています。お金はないのですが、家にいる頻度が高いせいか暮らしやすさを重視しつつあります。

元々狭い部屋にベッドを置いていたのですが、本当に邪魔で仕方ありません。何とかならないのでしょうか。

  • はじめに
  • ベッドの場所を変える
  • ベッドを分解する
  • 驚くほど快適に
  • 終わりに

はじめに

先日、勤めていた派遣会社を退職して無職になりました。雑用ばかりの派遣社員を退職

会社員時代は9時から5時まで会社で過ごしていたのですが、今はほとんど毎日家にいます。そこで初めて気付いたのですが、家が暮らしにくい!

元々部屋のスペースが恐ろしく狭いのにベッドを置いていたんですね。邪魔で仕方ありません。

ベッドの場所を変える

まずはベッドの置く場所を変えようと試みました。ベッドを置いているせいで部屋の動線もめちゃくちゃで、よく足の小指をベッドの角でぶつけていましたし。

しかし、やればやるほど上手く置けません。壁の近くに置いていたのですが、他の家具との折り合いが全く付かないんですよね。ベッドとタンスが対面になり、お互いに場所を主張しています。

ベッドを分解する

3時間くらい悪戦苦闘していたのですが、もう無理だろうと諦めることにしました。そもそもスペースがないのであれば、広い部屋に引っ越すか、ベッドを分解してスペースを作るかしかありません。

勿論、本当は引っ越ししたいです。しかし、お金がありません。仕方ない。ベッドを分解しましょう。広い部屋に引っ越し出来るまで、ベッドを待機させましょう。

ちなみに、ベッドの分解は凄く楽に出来ました。他のベッドもそうなんでしょうか。私のベッドはネジを緩めるだけで外せました。

驚くほど快適に

30分もせずに分解を終え、タンスやその他の家具を整頓しました。すると、驚くほど快適になりました!

めちゃくちゃだった動線もちゃんと作る事が出来ました。部屋自体も、狭い印象が無くなっています。何より、ベッドの圧迫感。分解して分かりましたが、ベッドは物凄くスペースを使っていたんですね。

やはり、古い日本型家屋の部屋にはベッドは合わないのかもしれませんね。皆さん、是非布団で寝ましょう。

終わりに

今回、ベッドを分解して本当に良かったです。

  • 部屋のスペースが出来る
  • 動線が出来る
  • ベッドの圧迫感が無くなる

ベッドは大きくスペースを使っています。ベッドを無くすことで余分なスペースが出来、色々と他の物を置けます。また、ベッドを置いているせいで他の家具の置き方に制限が出来るんですよね。ベッドを無くせばそこも気にしなくて良くなります。

私のような狭い部屋に住んでいる方は、ベッドを無くすことを検討しては如何でしょうか。