初心者バンドが続かない3つの要因

私はドラムを趣味としています。はじめて触ったのは10年ほど前です。友人に誘われて始めました。ただし、ずっとやっていたわけではなく、よくて月1、悪いと1年に1回くらいのときもありました。

基本はMixiやoursoundsなどのSNSで初心者可の人を集めてバンドを作っています。しかし、これが中々続きません。大抵揉めて終わります。

参考に今までやったのをざっと下記に示します。

  • アイドル志望の人がいたバンド=>何も進まず終了(2か月)
  • 女子大生ボーカル=>1回ライブを実施して終了(6か月)
  • 東京大学の人がいたバンド=>顔合わせで終了(0か月)
  • 友人と作ったバンド=>1回ライブをして終了(6か月)
  • オリジナルをやったバンド=>2回ライブをして終了(2年)
  • 友人と作ったバンド2=>2回スタジオ入って終了(3か月)

こうしてみると様々ですが、実際終了の原因は3つです。

  1. 目標がなくだらだら練習するパターン
  2. 曲決めやライブの頻度でもめるパターン
  3. オリジナルをやりたがる人がいるパターン

1.目標がなくだらだら練習するパターン

このパターンが最も多いのではないかと思います。ライブを目標にした場合、そこまでは頑張ることが多かったです。だらだら月1で練習していると、何のためにやっているのか分からなくなっていきました。勿論、はじめは音を合わせるだけで楽しいのですが。

ライブは参加賞で、自分達でノルマを払っていました。だいたい1、2回やると終わりに向かいます。

2.曲決めやライブの頻度でもめるパターン

これは強いリーダーがいれば解決すると思います。

ただし、全員初心者の場合、強く主張する人が少ないです。結果、みんながやりたい曲を1曲ずつやるなどして方向性が定まりません。全員がやりたくない曲をやることで、ちょっとずつ不満が溜まるのかもしれません。

最後は、急に反旗を翻すかのように離脱者が出てしまいます。私もそのタイプです。

3.オリジナルをやりたがる人がいるパターン

初心者のオリジナルは酷いです。リズムや曲が単調で、多分聞いている人は疲れます。勿論、作っている人は生みの苦しさもあり、素晴らしいと思います。

ただ、悪いものは悪いです。自分が作れないからと言って、悪いものを認めるわけにはいきません。そうこうしているうちに、オリジナルを作ってくれる人に対して不平、不満が出ます。

この3つをケアすれば少しは続くのではないかと今は思っています。ちなみに、各パートに対して下記印象を持っています。

ボーカル

意外と自己主張が少ない。明らかに無理な曲でも頑張ってくれる。

ギターボーカル

自己主張が強い。だいたい揉める。リーダーシップはあるが、議論はできない。

ギター

自己主張が強い。ギターが複数いる場合揉めることが多い。

ベース

変な拘りがある。ダメ出しができる。

ドラム

普段は協調性がある。だが、急に辞める。

キーボード

扱いが難しい。デリケート。

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