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アラフォーのおっさんがUターン転職に挑戦
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アラフォーのおっさんがUターン転職に挑戦

公開日:2020年9月2日
最終更新日:2020年9月13日

無職期間もそろそろ長くなってきています。あっという間に時間が過ぎていきますね。失業保険の手続きも終わりましたし、そろそろ転職活動をしなければなりません。アラフォーが失業保険の手続き

ところで、アラフォーの皆さんはUターン転職をしたことはありますか?私もUターン転職を狙うことにしました。

  • はじめに
  • アラフォーに仕事がない
  • 地方公共団体がUターンを促進?
  • Uターンで失敗?
  • 終わりに

はじめに

Uターン転職で調べると色々な記事が出てきます。仕事を探す際はハローワークとエージェントがいいらしいです。また、当然地方だと希望の仕事自体が少なく、関東よりも転職のハードルは高そうです。

とはいえ、地方は沢山メリットがあります。私にとっては部屋の広さでしょうか。お店も都会に比べたら人が少ないですし、これだけでも地方に住みたくなるものです。

転職エージェントにはいい思い出がないため、私はハローワークと転職サイトで仕事を探すことにしました。アラフォーは転職エージェントより転職サイトの方が使いやすいかも

アラフォーに仕事がない

まずは転職サイトに登録したのですが、確かに仕事がありません。希望の仕事というより、出来る仕事がないですね。未経験で挑戦していくことになります。

ちなみに、転職サイトもハローワークも情報量に大差がありませんでした。

なお、派遣社員の仕事は沢山ありました。無職の前に派遣社員をやっていたのに、また派遣社員に戻る…。さすがに今の段階では派遣社員への応募は止めておきました。

地方公共団体がUターンを促進?

色々探して気付いたのですが、地方公共団体がUターンを促進しているようです。県や市の主導で転職エージェントの斡旋をしていました。

また、場合によっては家賃の補助が出そうです。これは嬉しいですね。

関東一極集中ではなく、地方への分散が奨励されてきた結果なのでしょうか。そういえば、現在安倍政権の次の政権がメディアで話題になっています。誰が総理になるかで補助金なども変わってきそうですね。

Uターンで失敗?

色々見ると、意外とUターンで失敗している人もいるようですね。お金の問題であったり、仕事の問題、中には人間関係の問題など…。

無鉄砲かもしれませんが、こればかりは行ってみないと分からないのかもしれません。ただし、Uターンしてしまうと中々関東圏には帰ってこれなそうですよね。もう戻ってこない覚悟は必要ですね。

終わりに

確かにUターン転職はハードルが高そうです。地方は仕事の種類が少ないですし、仕事を探すのに時間が掛かるのは間違いありません。

しかし、現在は地方公共団体が色々支援してくれています。このチャンスは、是非利用するべきです。

アラフォーの皆さんも関東に拘らず、UターンやIターンを狙ってみてはどうでしょうか。