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AMPの構造化データエラーにアクションフック
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AMPの構造化データエラーにアクションフック

公開日:2020年8月19日
最終更新日:2020年10月13日

皆さんはAMPの構造化データを作っていますか。構造化データは記事の証明のようなもので、これがあると素早く検索エンジンがサイトを認識するようですね。

構造化データはアクションフックで作成できるようです。

必須の構造化データ要素のエラー

私はサイトをAMP化しています。wordpressをAMP化中に送信ボタンのエラー

いつもの様にサーチコンソールでインデックス登録をしたところ、必須の構造化データ要素のエラーとかいうのが出ました。

エラーの内容が全く分からなかったので検索を掛けたところ、構造化データテストツールを使えば詳細が分かるとありました。

name, logoが不足

構造化データテストツールを使うと、エラーの内容が明記していました。publisher name, publisher logoのurlが指定されていないということです。

色々なサイトを見ると別に気にしなくていいというコメントもありましたが、やはりエラーとなっていると気になります。アクションフックで対応しましょう。

アクションフックで対応

下のやり方はhttps://amp-wp.org/に書いてあるのを一部変更したものです。googleのAMPプラグインを使っていない方は、勿論amp_post_template_metadataが使えないと思います。

<php?
add_filter( 'amp_post_template_metadata', 'xyz',10,2);
function xyz( $metadata, $post ) {
$metadata['publisher']['name'] = 'なまえを入れてください';
$metadata['publisher']['logo'] = array(
'@type' => 'ImageObject',
'url' => 'ロゴ画像のurlを入れてください',
);
return $metadata;
}
?>

お試し下さい。